『圧倒的な成長と「目的」への気づき』
18年間、本気でプロサッカー選手を目指した日々。しかし彼は、ある問いをきっかけに「サッカーは目的ではなく手段だった」と悟り、ビジネスの世界へ転身。
「1年でリーダーになる」という宣言通り、入社4年目で最速の事業部長へと駆け上がった原山さん。
プレイヤーとしての壁をどう越え、なぜ今「日本の国力を上げる」という夢に挑んでいるのか。その圧倒的な成長の軌跡に迫ります。
「入社4年で事業部長へ。”サッカーは手段だった”と語る彼が、Maenomeryで挑む壮大なミッション」

1、 学生時代の経歴
18年間、本気でプロサッカー選手を目指し続けた日々
小学1年から大学4年の夏まで、18年間ずっとサッカー一筋の人生でした。
高校は青森山田高校で、高校3年の時には全国高校サッカー選手権で優勝することができました。
大学でもサッカー部に所属し、4年目は関東大学サッカーリーグ2部でプレーしながら、副キャプテンも務めていました。
大学4年の7、8月頃までは、本気でプロのサッカー選手になることを目指してボールを追いかけていましたね。
2、 1年目~3年目までの具体的なキャリア
有言実行と行動量で掴んだ、入社4年目・最速での事業部長への道
1年目はRA(リクルーティングアドバイザー)とCA(キャリアアドバイザー)の両面を担当しました。
実は入社したタイミングで「1年でリーダーになります」と根拠もなく社内で公言していたんです。
発信したことで自分への戒めにもなりましたし、周囲からも厳しいフィードバックや支援をもらえる環境を作れました。
結果として、2年目の4月に有言実行でリーダーに昇格し、法人営業と人事採用業務を兼任しました。
3年目からはRBチームのマネージャーとしてチーム全体を管轄し、4年目の4月からはHR事業部の部長として、社内最速で事業部全体を見させてもらっています。
最速で昇格できた理由は、誰よりも仕事に向き合う圧倒的な行動量(365日仕事のことを考えていたと言っても過言ではないです)と、訪れる壁を「成長の機会だ」とポジティブに解釈できるマインドの変化が大きかったと思っています。

3、Maenomeryの入社理由
「サッカーは手段だった」。本当の目的とミッションがリンクした決断
プロを諦めたのは、実力不足を痛感したこともありますが、
一番はMaenomeryとの面談を通じて「サッカー選手になることは目的ではなく手段だった」と気づかされたからです。
「プロになって何を成し遂げたいの?」と問われたとき、何も答えられなかった。
深く考えた結果、自分の本当の目的は「親孝行」と「自分の思う『かっこいい人間』になること」だと気づいたんです。
自分のプレイ一つで人々の感情を動かせるサッカー選手ってかっこいい。
でも、それってサッカー以外でも、自分発信で誰かに「きっかけ」を与えられる存在になれれば叶うじゃないか、と。
それがMaenomeryの「きっかけをすべての人々に」というミッションと完全にリンクしました。
また、面談で会う社員全員の目がキラキラしていて、
本気でこのミッションを体現しようとしている。
この熱い仲間たちと一緒に歩みたいと直感し、入社を決意しました。
4、現在の主な仕事内容
入社4年目の事業部長として、戦略を描きつつ現場の最前線に立つ
HR事業部の部長として、事業部の目標・予算達成に向けた戦略を役員とすり合わせ、各チームのマネージャーと連携して戦術を現場に落とし込み、成果を最大化させることが今の僕の一番の任務です。
とはいえ、かなり現場にも出ています。
法人チームの統括として商談に同行したり、営業スクリプトを作ったり、
新入社員の研修や自社の採用面接も行っています。
あとは、大規模な採用イベント「GRIT就活」の企画構成から集客側の動きまで、幅広く携わらせてもらっています。
事業部長でありながら現場にもめちゃくちゃ出ているプレイングマネージャーですね(笑)。
5、1番大変だったことと、その乗り越え方
プレイヤー感覚からの脱却。壁を越えた「フィードフォワード」と「朝会」
マネージャー3年目の時期に、チームの数字が伸び悩んだことが一番大変でした。
自分がプレイヤー時代に感覚でやってきたことを、メンバーに再現性を持って落とし込めなかった。
完全に自分のマネジメントの実力不足でしたし、メンバーには本当に迷惑をかけたと痛感しています。
これを乗り越えるために意識したのが、「フィードフォワード」です。
ダメだった要因を指摘するフィードバックだけでなく、「じゃあ、それを踏まえてどうアクションしていくのか」を必ずセットで提示するようにしました。
また、毎朝8時からチームの朝会を始めました。
スケジュールの共有だけでなく、「今、超ワクワクしてる」「正直ちょっと不安」といった「今の自分の心境」をシェアし合う時間を設けたんです。業務以外の余白の時間を作ったことで、チームの効力感や協力体制が生まれ、
結果としてメンバーの行動量やコミットメントが劇的に高まりました。
6、 今の業務の面白さや、Maenomeryらしさを感じる瞬間
学生と企業が直接交わる熱狂空間と、常に前のめりな仲間たち
今の業務で特に面白いのは「GRIT就活」という採用イベントです。普段の業務だと、学生側・法人側それぞれの感謝はどうしても間接的になりがちですが、
このイベントは両者が直接交わる瞬間を目の前で見ることができます。
自分たちが努力して創り上げた空間で、学生の強みが引き出され、企業さんの目線が変わる瞬間を見られるのは最高に面白いですね。
Maenomeryらしさを感じる瞬間は、やっぱり「常に誰かが前のめっている時」です。
高い目標に対して、ベクトルを合わせて本気で前のめっている。
この熱量こそがうちの最大の魅力だと思っています。

7、 仕事や人生において大事にしていること
他者にきっかけを与えるために、「まずは自分を満たすこと」
「まずは自分を満たすこと」を何よりも大切にしています。人に何かを与えようとしたとき、自分が満たされていないと絶対に与えられません。
きっかけを届けるなら、自分自身が誰よりも前のめっているか。
知識や経験を蓄えているか。
自らが心の底から仕事を楽しんでいるか。
自分が満たされているかによって、他者に与えられる総量が変わってくると思っています。だからこそ、自分自身がワクワクして、心から楽しむ状態を作ることを常に意識しています。
8、今後の人生ビジョン
「かっこいい人間」を追い求め、仕事を楽しむ大人を増やして日本の国力を上げる
「親孝行」と「かっこいい人間になる」という2つの目的は、これからも追い続けます。
この目標は抽象度が高いからこそ、その時々のベストな形をアップデートしながら一生追い続けられる、ゴールなき目標だと思っています。
そして、壮大に聞こえるかもしれませんが、
本気で「国力を上げたい」と思っています。
Maenomeryでのキャリア支援を通じて、前のめりになって「仕事が楽しい」と思う大人を一人でも多く増やすこと。
それができれば、絶対に経済は回るし、日本の国力は上がっていく。
自分の仕事を通じて、日本をもっと活気づけていきたいですね。
最後に
あなたが今、全力で打ち込んでいるものは「目的」ですか? それとも「手段」ですか?
もし、この問いにハッとさせられたなら。あるいは、「もっと本気で熱狂できる場所があるはずだ」と心のどこかでくすぶっているなら。
「仕事=つまらないもの」という世の中の常識は、ここで捨ててください。
言われたことをこなすだけの“作業”なら、他の場所でもできます。
しかし、自分の熱量で誰かの人生を変え、本気で「日本の国力を上げる」——そんな途方もない夢に“前のめり”になれる場所は、そう多くありません。
次はあなたが、ビジネスという新たなピッチで、誰かの人生を変える「きっかけ」を創る番です!