『成果の裏にある、圧倒的な行動量とマインドの変革』
入社 1 年目で年間新人賞とMVG(Most Valuable GRIT)をダブル受賞し、2 年目という若さでリーダーへと昇格した益田さん。
一見華やかに見えるキャリアの裏には、「自分がコントロールできることを 120% やり切る」という泥臭い行動量と、徹底した目的意識がありました。
初期の目標未達成という壁をどう乗り越え、しんどい状況すらもゲームのように変えて楽しんできたのか。
最前線で圧倒的な成果を出し続ける、彼の熱い仕事論に迫ります。
泥臭さから掴んだダブル受賞。 2年目リーダーが語る『楽しむ環境は、自分で創る』

1、現在の仕事内容と面白さ
誠実に向き合い、顧客から選ばれるパートナーになること
現在は法人営業(RB)として、新規開拓のためのテレアポから、アポイント獲得後の商談、イベントの運営、そして人材紹介契約をいただいた後の学生の動員(マッチングサポート)まで、一気通貫で泥臭く担当しています。
業務のタイムスケジュールとしては、朝9時から18時までの業務時間のうち、大体半分はお客様との打ち合わせや商談、残りの4時間をテレアポや次の日の準備に充てるという、非常にスピード感のある毎日を送っています。
この仕事の面白さは、毎日本当にたくさんの多様な人と関われる点にあります。
テレアポや商談、イベント運営でお話しするのは企業の採用担当者様ですが、
動員のフェーズでは就職活動中の学生たちとも直接コミュニケーションを取ることができます。
営業としての最大のやりがいは、やはり企業様から直接いただく信頼の言葉です。
「益田さんに任せてよかったです」「益田さんだから、次の契約もお願いしたいです」
商談の場では、綺麗ごとを言うのではなく、自社が本当にお力になれるかどうか、
自社のサービスを使って成果を出していただけそうかを、常に「正直に」お話しすることをマイルールにしています。
その嘘のない誠実な姿勢がお客様の懐に入り込み、信頼として返ってきた瞬間の喜びは、何物にも代えがたいですね。
2、圧倒的な成果(新人賞・MVP)の裏側
徹底的な「目的意識」と、思考を止めずに走り切る圧倒的な量
1年目で新人賞とMVG(Most Valuable GRIT)をダブル受賞し、月間MVPも複数回獲得することができましたが、
正直に言うと「賞を獲ること」自体を目的にしていたわけではありません。
結果としてそうなればいいな、という感覚でした。
僕が圧倒的な成果を出せた要因は、日々の行動における3つの強いこだわりにあります。
まず1つ目は、「答えをすぐに求めず、自分の意見を持つこと」。
Maenomeryは先輩たちがいつでも伴走し、助けてくれる素晴らしい環境です。
でも、その環境に頼りすぎてしまうと、自分の頭で考えることを放棄してしまいます。
だからこそ、何かを相談するときは「自分はこう思うのですが、どうですか?」と必ず自分の仮説と意見をセットでぶつけることを徹底しました。
2つ目は、「圧倒的な行動量と準備」です。
入社初期は、、とにかく泥臭く量を追いました。
さらに、翌日の商談で最高の提案をするためのロープレや、1件1件の丁寧な企業リスト作成といった「事前の準備量」にも一切妥協しませんでした。
そして3つ目が、僕の強みでもある「目的意識(何のためにやるか)」です。
「何のためにテレアポをするのか」「何のために打ち合わせをするのか」
その目的が明確に腹に落ちていれば、自分が行動を止めた時に「あの企業を助けられなくなってしまう」という危機感が生まれます。
目的意識が明確だからこそ、モチベーションに左右されず、圧倒的な行動量を継続することができたのだと感じています。

3、ぶつかった壁と、それを乗り越えたエピソード
入社2ヶ月目の目標未達成。壁を越えた「コントロールできる120%」の法則
順風満帆に見えるかもしれませんが、入社直後の5月、僕は唯一アポイントの目標を達成できず、大きな挫折を味わいました。
オフィスでは周りの先輩たちが高い基準でビジネス用語を飛び交わせている中、自分はアポすら獲れない。
これまで16年間ずっと本気でサッカーに打ち込んできて、大学時代には試合にも出られていたプライドがあった分、
「自分はこんなにも仕事ができないのか、何も知らないのか」と、ゼロからのスタートラインで激しい悔しさを覚えました。
2ヶ月ほどは本当に苦しい時期が続きました。
この壁を乗り越えるために立ち帰ったのが、やはりサッカーの経験でした。
大学に入った当初、全く試合に出られず腐りそうだった時期、僕はどうやって乗り越えただろうかと必死に振り返ったんです。
行き着いた答えは、「目の前のプレイに集中する」「自分がコントロールできる範囲を120%でやり切る」ということでした。
成果が出るか出ないかは、相手があることなので100%はコントロールできません。
でも、「誰よりも泥臭く電話をかけること」は、自分の意思だけで100%コントロールできます。
「やれることを120%やって、それでも無理ならしょうがない!そこまでやってダメなら次を変えるだけだ」
そう完全に開き直ってからは、100コールかけて1アポしか獲れない泥泥臭い日々でも、
目の前の1件に120%の力を注ぎました。
そうして圧倒的な量をこなすうちに、少しずつ感覚が掴めるようになり、成果という点と点が結びついていきました。
経験を積めばどこかで絶対に成功する。
その成功した瞬間を想像できたら、泥臭い努力も全く苦ではなくなり、仕事が楽しくてたまらなくなりました。
4、 2年目でのリーダー昇格と、意識の変化
プレッシャーを成長の原動力に変え、チームを「台風の目」にする仕掛け
2年目の春にリーダーへの昇格を打診されたときは、素直にめちゃくちゃ嬉しかったです。
実は、売上の数字やKPIを追うこと自体は本来少し苦手で、気持ち悪さを感じるタイプでした。
「1年後にリーダーになる」といった定量的な目標もあえて立てていませんでしたが、定性の部分、
つまり日々の行動や仕事への向き合い方を評価してもらえたことは大きな自信になりました。
リーダーになってからは、仕事への向き合い方に大きな変化がありました。
一番は「会社に対する責任感」です。
自分のチームの数字が、会社の達成・非達成に直結する。
その責任の重さに「達成しなかったらどうしよう」という怖さやプレッシャーを感じる瞬間も、正直に言えばあります。
しかし、
「この高い壁を乗り越えた先に、僕がずっと目標にしている先輩のような、圧倒的に格好いい成長がある」
そう考えると、未来へのプラスのワクワク感の方が圧倒的に大きくなります。
今はこのプレッシャーが欲しくてたまらないですね。
また、行動面では「自分が成果を出すのは当たり前」とした上で、いかに周りを巻き込んでチームを強くするかを考えています。
新卒のメンバーがたくさん入ってきた4月以降、個人の数字を追うあまり、オフィスからチームの一体感が薄れそうになった時期がありました。
そこで僕は、RB内のチャットツールを使い、毎朝自発的に「朝礼発信」を始めました。
日経新聞やYouTubeから、
例えばトヨタさんの『販売の神様』の「顧客・販売店・自社の三方よしを大事にする。どれだけ大きくなってもミッションを忘れてはいけない」というエピソードを引っ張ってきて共有したり、
台風の日には「今日のRBが会社の台風の目になりましょう!」と発信したり。
この発信をきっかけに、個人で戦いながらもチームで勝つというカルチャーをもう一度創り出すことができています。
5、成果を出し続けられるモチベーションの源泉
プロを諦めた悔しさと、自ら仕事をゲーム化する圧倒的な主体性
高いモチベーションを維持し続けられる原動力は、2つあります。
1つは、16年間すべてをかけて取り組んできたサッカーで、プロになれなかったという「悔しさ」です。
同期や先輩でプロサッカー選手になって活躍している人たちが身近にたくさんいる中で、僕はプロになれず、ある意味その道を捨ててビジネスの世界に来ました。
ならば、この世界で彼らに絶対に負けたくない。
「あいつ、ビジネスの世界でめちゃくちゃ楽しそうに輝いてるな」と思われたいというプライドが、僕の根底にある大きなエンジンです。
一生「今日も仕事に行くのがしんどいな」と思いながら生きていくのは絶対に嫌なんです。
もう1つは、仕事を「ゲーム感覚」で徹底的に楽しむ工夫をしていることです。
もちろん、アポが全く獲れなくて楽しめない日もあります。
そんな時は「あ、自分はいま楽しめていないな」と客観的に捉え、やり方を一気に変えるようにしています。
いつも通りリストを作るのを一度やめて、突発的に電話をかけてみたり。
「朝礼で手を挙げたら絶対にその日はアポが獲れる」という自分だけの無根拠なルーティンを作ってみたり。
最近では、チームの新卒メンバーを巻き込んで「誰が今日一番最初にアポを獲れるか勝負しよう!」と競い合ったりしています。
単調に思える業務であっても、目的意識をどこに置くか、どう楽しむかという環境は、すべて自分の手で創り出せると思っています。

6、今後の目標と、未来の後輩へのメッセージ
「日本一の営業マン」を本気で目指す理由と、立ち帰るべき本当の目的
短期的な目標としては、法人営業部署(RB)の中で「一番の売上を上げる営業 」になることです。
そのために、単に自社のサービスを売るだけでなく、
困っている企業様同士の採用担当者を繋ぐようなギブを積極的に行い、
「益田さんからの紹介なら間違いない」と言われるような関係性を目指しています。
また、丁寧なお礼をメールではなくあえて電話で伝えるなど、泥臭い関係構築を徹底しています。
そして長期的な目標は、「日本一の営業マンになること」です。
実は、僕のクライアントの中に、別領域で実際に日本一の売上を上げている方がいて、
その方から「益田さんが本気で日本一を目指すなら、いくらでも繋げてあげるよ」と言っていただけたんです。
売上なのか、ファンの数なのか、自分にとっての「日本一の定義」をいま模索している最中ですが、この最高の環境で、大きな目標に向かって前のめりに突き進んでいきたいです。
最後に
あなたが会社に入る「本当の目的」は何ですか?
どんな素晴らしい企業に入っても、100%うまくいかない時期や、挫折する壁は必ず訪れます。
その時に立ち帰る場所になるのが、「何のためにこの会社に入ったのか」「どんな自分になりたいのか」という強い目的意識です。
僕は「すべての人に影響を与えたい、活力を与えたい」という目的を叶えるために、Maenomeryを選びました。
かつてサッカーという手段で叶えられなかった夢を、今はMaenomeryという手段を使って本気で叶えにいっています。
内定承諾の後、僕が「やっぱりまだサッカーを続けたい」とわがままを言ったとき、
今の上司である原山に
「お前が本気でそう思っているなら応援する。でも、それでも無理だったらうちに来い」
と、1人の学生に対してそこまで本気で向き合い、時間を割いて受け止めてくれました。
この会社には、そんな熱いメンバー全員が揃っています。
もしあなたが「本気で熱中できる場所」を探しているなら、
僕たちと一緒に、自分の手で仕事を最高に面白いものに変えてみませんか?
あなたとお会いできるのを楽しみにしています!