面接でストレス耐性を見極めるには?面接時の質問例と注意点を解説

仕事には必ずと言ってよいほどストレスが付きまといますが、ストレスは人に対して悪い影響のみを与えるわけではありません。
仕事で受けたストレスは、捉え方や処理の仕方によって自身の成長の糧にできます。特にストレス耐性の高い人材であれば、業務上でのストレスをうまく回避したり、冷静に受け止めて対応したりすることもできるでしょう。
面接でストレス耐性を見極めることは、候補者と企業の負担を減らし、長く活躍してくれる人材を採用・育成するために欠かせません。
本記事では、候補者のストレス耐性を面接で見極める方法について詳しく解説します。ストレス耐性を見極めるための質問例や注意点も併せて確認し、自社に合ったストレス耐性を持つ人材の採用につなげましょう。
採用面接においてストレス耐性の見極めが重視される理由
採用候補者の面接でストレス耐性の確認が不可欠となる理由には、「早期離職防止とミスマッチ解消」「業務特性とストレスタイプの適合性」「企業文化への適合性」といった3つの観点があります。これら3つの観点をそれぞれ詳しく確認しましょう。
早期離職防止とミスマッチ解消の観点
厚生労働省の「新規学卒就職者の離職状況」によると、新卒就職者における就職後3年以内の離職率は、大卒就職者33.8%、高卒就職者37.9%といずれも3割を超えています。優秀な人材を長期にわたって確保するためには、このような早期離職を防ぐ取り組みが不可欠です。
早期に離職することにはさまざまな理由があるとされていますが、職場でのメンタルヘルス不調が大きな要因となっているといわれています。厚生労働省の「労働安全衛生調査」によると、メンタルヘルスの不調により連続1カ月以上休業・退職した労働者がいた事業所の割合は、以下のように推移しています。
調査結果をまとめた年 | 平成30年 | 令和2年 | 令和3年 | 令和4年 | 令和5年 | 令和6年 |
結果 | 10.3% | 9.2% | 10.1% | 13.3% | 13.5% | 12.8% |
このように、毎年一定数の労働者がメンタルヘルスの不調で休業や退職を余儀なくされていることが分かります。休職・退職に至るほどメンタルヘルスに不調をきたすことにはさまざまな原因が考えられますが、「個人の特性と職場環境のミスマッチ」も大きな要因として挙げられるでしょう。条件面の合致や社内風土への理解も重要ですが、面接の場で候補者のストレス耐性を正しく見極めることも大切です。
候補者のストレス耐性を正しく見極めることで、入社後の「こんなはずじゃなかった」というリアリティショックを防ぎ、早期離職対策につなげられます。面接は単なる候補者の選別工程ではなく、自社環境と候補者のストレス許容範囲をすり合わせる工程でもあると言えるでしょう。
出典:
厚生労働省「新規学卒就職者の離職状況(令和4年3月卒業者)を公表します」
厚生労働省「令和2年 労働安全衛生調査(実態調査)結果の概要」
厚生労働省「令和3年 労働安全衛生調査(実態調査)結果の概要」
厚生労働省「令和4年 労働安全衛生調査(実態調査)結果の概要」
厚生労働省「令和5年 労働安全衛生調査(実態調査)結果の概要」
厚生労働省「令和6年 労働安全衛生調査(実態調査)結果の概要」
業務特性とストレスタイプの適合性の観点
面接でストレス耐性の見極めが重視される理由として、漠然とした「打たれ強さ」ではなく、候補者が抱えやすい「ストレスの種類」を知ることの重要性が挙げられます。
職場で生じるストレスにはさまざまな種類があり、各種類のストレスに対する耐性の高さは人によって異なります。
例えば「対人折衝には強いが、マルチタスクや正確性の追求には弱い」人の場合、クレーム対応で精神的負担を抱えることは少ないでしょう。一方で、納期へのプレッシャーや業務内容の変化の速さなどに対して、強いストレスを感じてしまうかもしれません。
候補者のストレス耐性が業務で発生しやすいストレス要因と合致していれば、高いパフォーマンスを長期にわたって無理なく維持できます。業務特性とストレスタイプの適合性を面接で十分に確認することで、企業側は組織全体の生産性向上や離職率の低減といったメリットを得られるでしょう。
企業文化への適合性判断の観点
ストレス耐性は、企業文化や人間関係などの環境変化に対応できるかどうかの指標にもなります。
面接では候補者が「絶対に避けたいストレス」と、企業内で「日常的に発生するストレス」が重複していないことを確認する視点を持ちましょう。このような視点を意識することで「ストレス要因のミスマッチ」を防げます。
これは「カルチャーフィット」と呼ばれるもので、見落とされがちではあるものの、組織への定着と安定した就業を実現する重要な条件の一つです。
こうした企業文化への適合性判断の観点からも、面接でのストレス耐性の確認が重要視されています。
AI時代におけるストレス耐性の見極めの難しさ
ChatGPTをはじめとするAIの台頭により、面接やエントリーシートで聞かれがちな「志望動機」「自己PR」などの作成にAIを活用する候補者が増えています。
AIを活用すれば、理想的な回答を事前に準備することが可能です。そのため、「模範的な回答をスラスラと話せる=耐性がある」という、従来の評価軸が通用しないケースも少なくありません。現在の採用現場では、候補者の本来の人柄をエントリーシートや面接で完全に見極めることが、従来と比べて難しくなっていると言えるでしょう。
一方で、直接話ができる面接の場では、まだ本音を聞き出せる余地が残されていると考えられます。AIの台頭によりストレス耐性の見極めが難しくなっている時代だからこそ、面接でのやり取りがより重要なものになります。
採用面接で見極めたい6つのストレス耐性

ストレス耐性を見極める要素は6つに分類されています。面接で候補者のストレス耐性を適切に見極めるためにも、ストレス耐性における6つの要素の内容を押さえておきましょう。
1.ストレスの感知能力
ストレスの感知能力とは、何がストレスの原因(ストレッサー)かを敏感に察知できる能力を指します。
ストレスの感知能力が高い人は、自分に向けられた言葉や行動に敏感に反応できるため、リスクや改善点にいち早く気付き、事前に対策を講じられるという長所があります。一方で、さまざまなストレスに気付きやすく、過度なストレスを抱えやすい側面があることに注意が必要です。
反対に、ストレスの感知能力が低い人はストレスを感じにくく精神的な安定を保ちやすいものの、問題の予兆を見逃しやすい傾向があると言えるでしょう。
このように感知能力の高低にはそれぞれ一長一短があり、どちらが優れているとは一概には言えません。後述する「処理能力」や「回避能力」など、他の要素と併せて総合的に評価することが必要です。
2.ストレスの処理能力
ストレスの処理能力とは、ストレスの要因そのものを回避・除去したり、その影響を弱めたりできる能力を指します。この能力が高い人は、強いプレッシャー下でも感情をコントロールし、冷静かつ柔軟な対処が可能です。
また、ストレスの処理能力が高い人は、ストレスの原因を環境や他人のせいにせず、「今の自分にできることは何か」を自発的に考えられるという強みもあります。全てを自分一人で抱え込まずに、同僚や上司に相談できる人も多いため、周囲を巻き込みながら自ら工夫・改善を実行することが可能です。
3.ストレスの回避能力
ストレスの回避能力とは、ストレスを感じる状況をうまく回避したり、未然に防いだりする能力のことです。この能力が高い人は、業務上で何らかの摩擦が生じた際に「そういうこともある」と割り切り、受け流すことができます。
また、単なる逃避ではなく、問題が大きくなる前に予防策を講じて未然に防ぐ能力にも長けています。つまり、この能力が高い人は、「受け流す力」と「未然に防ぐ力」をバランスよく併せ持っていると言えるでしょう。
4.ストレスの転換能力
ストレスの転換能力とは、ストレスを単なる精神的負担として終わらせるのではなく、正面から受け入れ、自身のプラスになるように変えられる力のことです。この能力が高い人は、直面した困難を「自己成長の機会」や「新たな学びの糧」として前向きに捉える傾向があります。
その結果、逆境下にあっても過度に萎縮せず、むしろその緊張感をバネにしてパフォーマンスを高めることができます。精神的回復力(レジリエンス)が高く、打たれ強い人だと言えるでしょう。
5.ストレスを受け止める容量
ストレスを受け止める容量とは、いわばストレスをためておける「心の器」の大きさを示すものです。
この容量が大きな人ほど、長期にわたるプレッシャーの中でも感情を乱さず、安定して成果を出し続けることが期待できます。特に、その人にとって心理的負担の大きい業務や責任が重くかかるプロジェクトでは、この容量の大きさが冷静な判断と的確な業務遂行を支える助けになるでしょう。
ただし、ストレスを受け止める容量は常に一定というわけではありません。その人の心身の状態や環境によって変化することを理解し、容量がどのくらいでどの程度の増減がある人材かを見極める必要があります。
6.ストレスの経験値
ストレスの経験値とは、ストレスがかかる状況をこれまでにどのくらい経験してきたかを示すものです。ストレスを受けた経験が多い人ほど、類似した状況に立たされた場合に過度な負荷を感じない「慣れ」や「耐性」があると考えられます。
また、ストレスの経験値が高い人は、単にストレスへの耐性があるだけでなく、過去の経験をふまえて具体的な打開策や対処法を打ち出せる人材であるとも捉えられます。ストレスの経験値は、ストレスを正面から受けても耐える強さと、対応策の引き出しの多さを示すものと言えるでしょう。
【転職】採用面接でストレス耐性を確かめるための質問例【新卒】

面接で候補者のストレス耐性を確かめるためには、先述した6つのストレス耐性に対応する質問を投げかけ、候補者の回答を分析することが大切です。
ここでは、各ストレス耐性について判断するための質問例や、回答からチェックするポイントを解説します。深掘りしたいときの質問例も併せて確認し、自社の採用面接に活かしましょう。
感知能力をチェックする質問例(例文)
質問例
- どのような状況や環境に置かれると、自分の中で負担やストレスを感じやすいですか?
回答から見抜くポイント
- ストレスの発生源(人間関係・業務量など)を客観的に把握できているか
- 自分なりの不調のサインを言語化できているか
深掘り質問例
- ストレスを感じ始めた際に、そろそろ休息が必要だと判断する、自分なりの基準やサインはありますか?
ストレスの感知能力について判断するには、候補者がストレスの発生源を正しく認識して言語化できているかを確認することが大切です。不調のサインを自分で把握できるか、回避方法を持っているかまで深掘り質問することで、判断の精度がより高まるでしょう。
処理能力をチェックする質問例(例文)
質問例
- 業務を進める中で予期せぬトラブルが起きた際、まずはどのような行動をとることが多いですか?
回答から見抜くポイント
- 精神論に終始していないか
- 状況把握やタスク分解、周囲への相談など、具体的かつ再現性のある対処プロセスが語られているか
深掘り質問例
- その対処法が当初の想定通りにいかなかった場合、次はどのような手を打ちますか?
「頑張る」「とにかく自分で何とかする」といった精神論に基づいて行動していないか、一人で抱え込むのではなく合理的な解決手段を考える姿勢があるかを確認します。さらに深掘りしたい場合は、もう一歩先の行動を考えさせる質問をすることがポイントです。例に挙げたように、「対処しても問題が解決しない場合は、さらにどのような手を打つか」などの質問を投げかけてみましょう。
回避能力をチェックする質問例(例文)
質問例
- 周囲との認識ズレや大きなトラブルを防ぐために、日ごろから意識されていることはありますか?
回答から見抜くポイント
- 他責や感情的な反応はないか
- コミュニケーションの工夫や仕組み作りによってリスクを未然に防ぐ視点を持っているか
深掘り質問例
- それでも意見が対立してしまった場合、どのように折り合いをつけますか?
コミュニケーションの工夫や仕組み作りによって問題の発生を未然に防いだり、トラブルを柔軟に解決しようと試みたりする合理的な姿勢があるかどうかを見極めます。それでも対立してしまった場合について深掘りして聞くことで、冷静かつ建設的な考え・行動ができる人材か、問題に対する回避能力の高い人材かどうかを推し量れるでしょう。
転換能力をチェックする質問例(例文)
質問例
- 思うような成果が出なかったときや失敗したとき、どのように気持ちを切り替えて次の業務に向かいますか?
回答から見抜くポイント
- 失敗体験から学びや改善点を見つけ出せているか
- ネガティブな感情を引きずらずに次のアクションへのエネルギーに変換できているか
深掘り質問例
- 経験から得た教訓を、その後の業務で具体的にどのように活かされましたか?
失敗や挫折をネガティブに捉えず、そこから学びや改善点を建設的に抽出できる人材かどうかを確認します。実際に学びをどのように活かした経験があるか、リアルな経験を深掘りして聞くことで、どの程度の転換能力があるかを評価できるでしょう。
容量をチェックする質問例(例文)
質問例
- 繁忙期などで複数のタスクが重なった際、優先順位やペース配分をどのように調整されていますか?
回答から見抜くポイント
- パニックにならず冷静に優先度を判断できているか
- 自身のキャパシティを正しく認識し、パンクする前に調整を行えるか
深掘り質問例
- 自分が対応できるラインを超えそうだと感じたとき、誰にどのような相談をしますか?
繁忙期のように、業務量やタスク量が多い場合における冷静さや判断能力を確認することで、その人が持つおおよそのストレスの容量を確認できます。「具体的にどのような対策をとるか」「誰にどのような相談をするか」など実務ベースの質問で深掘りすることで、より精度の高い見極めができるでしょう。
経験値をチェックする質問例(例文)
質問例
- これまでの経験の中で、これは大変だったと印象に残っているエピソードがあれば教えていただけますか?
回答から見抜くポイント
- 候補者が大変と感じるレベルや種類が自社の環境と乖離していないか
深掘り質問例
- 今の知識や経験を持った状態で当時に戻れるとしたら、対応を変える部分はありますか?
過去の困難に関するエピソードを通じて、候補者が負荷を感じる基準や質を把握し、自社の業務環境とのミスマッチがないかを見極めます。さらに、当時の対応を振り返る質問をすることで、困難が経験として本当に蓄えられているか、それを活かせる人材かを評価できます。
採用面接でストレス耐性を見極める際の注意点

面接でストレス耐性を見極めることは、事業成長や安定経営を目指す企業にとって非常に重要です。しかし、「面接で正しく判断しなければならない」と構えてしまうと、かえって候補者の質を判断する妨げになる可能性があります。
また、近年はAIの活用が盛んに行われており、面接での見極めを難しくしているケースも少なくありません。面接で候補者のストレス耐性を見極めるためには、以下の点に注意しておくことが大切です。
回答(答え方)を鵜呑みにしない
世間に広く浸透したAIは、就職活動でもよく活用されるようになりました。例えば、ChatGPTをはじめとするAIに上述した6つの要素に沿って回答を作成するように指示すれば、面接官に好印象を持ってもらえる模範的・理想的な回答を誰でも準備できます。
このようなことから、面接を行う側は、一見「完璧な回答」と思えるものでも「AIに作成させたエピソードではないのか?」と、常に考えなければなりません。
「回答のズレを突く」「エントリーシートの根拠を確認する」など、「なぜ?」「どうして?」といった「WHY」を深掘りする質問を繰り返して、回答の真偽を見極めることが必要です。
ストレスは時間と比例する
人はストレスを受けると、コルチゾールやアドレナリンといったホルモンの分泌が促進されます。これにより交感神経が優位になり、心拍数が増加したり筋肉が緊張したりして、一種の興奮状態になります。この状態が一時的なものなら問題はなく、多くの人が許容できるでしょう。
面接は非日常的な空間かつ限られた時間であるため、緊張というストレスを感じていても耐えられる人がほとんどです。そのため、面接の内容によっては、候補者がストレス耐性の高い人材であるように見えてしまうケースもあるでしょう。
しかし、一見ストレス耐性が高いように見えても、面接時の評価がその候補者の本質だとは限りません。面接時の所作だけで継続的な負荷がかかった際のストレス耐性を見極めるのは難しいため、総合的な判断が欠かせないことを押さえておきましょう。
圧迫面接は避ける
面接では、面接担当者が話しやすい雰囲気を作ることで候補者の心理的障壁が下がり、本音を引き出しやすくなるとされています。一方で、ストレス耐性を見極めるためには、「あえて圧迫面接を行うのが有効なのではないか」と考える人もいるのではないでしょうか。
しかし、圧迫面接は候補者に過度な恐怖感や不信感を与えるだけで、本来の能力や人柄を見えなくする恐れがあります。話しやすい面接を心がけ、質問に対する応答の内容や質を冷静に見極めることで、候補者が持つストレス耐性の実態をより正確に把握できるでしょう。
ハラスメントやプライバシーに関わる質問は避ける
面接において、ハラスメントやプライバシーに関わる質問は企業ブランドの毀損にもつながるため厳禁です。厚生労働省のガイドラインでも、本籍や出生地、門地など「本人の責任ではない事項」や、人生観や生活信条など「本来自由であるべき事項」に関する質問に対して注意が促されています。
面接での質問は「職務への適性や能力を評価するために必要な事項」であることが原則です。ストレス耐性を見極めるという目的がある場合は聞き方を工夫し、ハラスメントやプライバシーに関わる質問をしないように注意しましょう。
出典:厚生労働省「事業主の皆様へ 採用選考の具体的な方法」
総合的に判断する
上述のように、ストレス耐性は感知能力・回避能力・処理能力・転換能力・容量・経験値という、複数の異なる能力の組み合わせで成り立っています。そのため面接では、一つの要素だけで判断せず、全体的なバランスを見ることが求められます。
質問に対する回答だけでなく、面接中の振る舞い、スキルや知識、コミュニケーション能力など、総合的に判断することを忘れてはいけません。ストレス耐性に加え、GRIT(やり抜く力)があるかどうかを見ることも重要です。
ストレス耐性の高い人材採用ならMaenomeryがおすすめの理由
生成AIの普及により「模範解答」を作るハードルは下がっています。
限られた面接時間の中で、用意された回答の奥にある「本音」や「土壇場の底力(GRIT)」を完全に見抜くことは、ベテランの面接官であっても容易ではありません。
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まとめ:採用面接でストレス耐性を見極めて人材のミスマッチを防ごう
本記事では、ストレス耐性を見極める6つの要素と質問例を紹介しました。これらを活用することで、ミスマッチのリスクを減らす第一歩となるはずです。
しかし、それでもストレス耐性の強い人材を見極めるのは簡単ではありません。
質問テクニックだけでは見抜く自信がない
「入社後にメンタル不調で辞める」を繰り返したくない
ストレス耐性だけでなく、成果にコミットする強さが欲しい
このようにお考えの採用担当者様は、ぜひ一度ご相談ください。貴社の環境下でも折れずに活躍できる、「本物のGRIT人材」との出会いを創出します。